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Posted by - 2017.08.19,Sat
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Posted by LittKidd - 2009.04.10,Fri
『宇宙の戦士』も『老人と海』も読んだことない!のに読んじゃいました。やっぱり借りて。ありがとnavader!ほぼ8ヶ月くらい遅れて彼の後を追ってる感じ…ゼーガとか。アシモフとかギャラクティカとか、はいつになったら追えるのやら…。

突飛な設定と数々のSFガジェットが楽しい作品。わりとお気楽といえばお気楽な話なのだが、作者が上手くて、けっこうぐいぐい読まされた。75歳以上の男女しか入隊の認められないコロニー防衛軍、彼らは日々、エイリアンとの熾烈な戦争に明け暮れている。そこにはこんな秘密が…というお話。

親しみやすい主人公は、かなり魅力的な人物に描かれている。もとライターで一見リベラル風にも見えるが、小説の指向性はあっけらかんとした完全な右、だ。あまり苦悩とかもなく、ジョーク混じりに宇宙人を殺戮しまくる戦闘の様子はけっこうエグい、はずなのに、不思議なくらい重さを感じない。それは、戦争というひとつの「ガジェット」から罪悪感を払拭して、いかにエンターテイメントのリズムに読者を乗せるか、ということに比重を置いた作りだからだろう。作者がいくつなのかは知らないが、すごくゲーマーっぽい感性を感じた。内容的につっこみ所も多い気がするのだが、そこに目をつぶらせる面白さはあるなあ。2の邦訳がすでに出てて、3も向こうでは出版されてるらしいね。このシリーズの世界がこの後どうなるか、ちょっと気になります。

前のエントリ書いてて思い出したんだけど、『エンダーのゲーム』映画化は結局流れた、ってことなのかしら。
だとしたら残念…求む情報!
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Comments
最後はスタートレックで待ってます
僕は逆にinnerな感じのディックとかあまり読んでないからなぁ。

てゆうかさぁ、皆で書庫創んねぇ?それこそファウンンデーションばりにな!

「老人と宇宙」はなんかラノベの香りがした。まぁラノベ読んだことないけどね。なんか軽い感じだった覚え。もう最後も思い出せん。でも「老人」というくくりに注目したのはいいと思うんだよね。もし電脳化とか社会がし始めたら、真っ先に流入するのは老人のような気がする。

「終わりなき」は締めが暖かいよね。それまでの冷たさが前フリでしかなかったかのように。
続きで「終わりなき平和」「終わりなき自由」ってのがあるらしいんだが、どうも邦訳出てないっぽい。読みてぇなぁ。
Posted by Watanavader - 2009.04.10,Fri 14:34:06 / Edit
やっぱり?
ラノベってフレーズは僕の中にもあったんだけど、
借りたモノにさすがに失礼かな、と思って言いませんでちた☆

まあ僕はラノベもキライじゃないんだけどね!
ナヴェはそうじゃなさそうなので…。

「終わりなき」はほんとラスト救われるよなあ。

SF書庫は良いアイデア!
その前であーだこーだ言いながらお茶したら超楽しいであろう!
Posted by litt - 2009.04.10,Fri 23:14:03 / Edit
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