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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by LittKidd - 2008.07.12,Sat
会社に二連泊してイラスト満載のおもしろパンフレットを作ってました。頭痛え。二度とやらねえ。
そんな感じで深夜の作業は当然パフューム漬けで。lovetheworld超いい曲です。「一番星探す手が震えても あきらめないで」ってフレーズに何回励まされたかわかりゃしない。帰ってきてTV観たら、歌ってた。なんか素直にめちゃめちゃ嬉しい。フリが超絶に複雑。よく覚えるなああんなの!でも、美だ!

寝ないでずーっと活動してると考えにどんどんとりとめがなくなる。代表的なのが、「まったく知らない人にどうやって説明しようシリーズ」。「面接シリーズ」と並ぶ自分の「一人遊びシリーズ」の中のひとつだが、今回、SFというジャンルをまったく知らないひとにこれを説明する、これが最高に面白かった。文学との違いからのアプローチしたり、「じゃあ、たとえばね?」みたいな試行錯誤を何度も繰り返して、SFを知らない、映画も小説も観たことない人に説明する課程で、自分がいかにものを知らないか、という壁にぶち当たらざるを得なくなる。俺が読むべきで観るべきなものの数と自分の人生の残り時間。でも本当にやってる人は、残り時間なんか気にしたこともないのかも。最後の方は「だから文化とは」みたいなでかい話になってて、もうなんか一人で感動して泣きそうな感じになってた。でもコンビニのスパゲティ食べながらいましろたかしの『釣れんボーイ』を読んでたら、面白すぎてそんなの吹っ飛ぶ。鬱と、逃避と一瞬の興奮と、趣味とセックスと絶望と、といったお馴染みのオモチャでこんなおもしろいマンガが作れるなんて。もう人生には、恐ろしいことが何もない。そういうことが本当の意味で恐ろしいのかもしれない。

パフュームを聴きながら、最近信仰のことをよく考える。それは「救われる」そういった感情ではなくて、単に「そばにある」ということなんじゃないか、とか、云々。しかし実際に何かの信仰の門をくぐろう、とは思わない。せいぜいがファンクラブに入るくらいのことだろう。まだ入ってナイけど。
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