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Posted by - 2017.07.29,Sat
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Posted by LittKidd - 2009.04.14,Tue
TVで見た、のっちの茶色くてツヤツヤのマニキュアがやばい。
生チョコつまみ食いした子供みたいである。
ウギャ〜ッ!!!!!!!!!!
かわいSUGILL!!!!!!!!!!



最近、ブログの引っ越しを考えてます(嫁に見られないように)。
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Posted by LittKidd - 2009.03.12,Thu
新曲キタaaaaaaaaaaN!!!!!(3/25発売)



もうほんとダマされたと思って観てみろって!
んでのっちの頭にブツけられたボールみたいのの感触を想像すんだって!

うにゅァアアアアん!
前半ちっともアップに寄ってくれニャい感じとかがあざとSugiLL!!!!!!!!!!! もホントむかつく!大嫌いだよ!






…ウソだよ。

(キモさを失ったら男子は終わりです)
Posted by LittKidd - 2008.12.20,Sat


描きたくなるわけで。
でもドットのパフュームって多いしよく見るし、てかすげえ人がいる。
キャワイイィン。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2365785
Posted by LittKidd - 2008.12.12,Fri
「リニアモーターガ〜♪」
朗らかに歌い踊りながら入った男子トイレに先客。そうとう気まずいです。あっちだって気まずいよね!
いやホント、すみませんでした。

◇ ◇ ◇

なんだかんだと忙しく、早あがりできずにモロモロの作品を観逃す。師走だなあ。

◇ ◇ ◇

電車で若ハゲのサラリーマンが横に。温水さんみたいな。
iPodをこちゃこちゃやってるからどれどれと覗いてみたら、Suicidal Tendencies聴いてた。
なんかすみません、ナメてました。

◇ ◇ ◇

家に帰ると、きのうから機嫌の悪い娘が口をきいてくれない。
お茶を飲もうとしたら「ダメ」、娘の残したうどんを食べようとしたら「ダメ」。
あげくにおやすみも言わずに寝に行ってしまう。おやすみくらい言えばいいのに…

◇ ◇ ◇

カードの『消えた少年たち』読み終える。うう、ひでえ。
いやすごい力作だと思うんだけど、ああ。
かなりのダメージだが、それはやはり子を持つ親となった自分の立場ゆえか。
夫婦の会話、彼ら家族のあり方が本当にリアルで、そんな会話や、やりとりのひとつひとつが胸にせまる。
宗教を持ったことはないけど(これからも持たないだろうけど)、
宗教を持つ人に対する偏見が少しは減ったかもしれない。
てかコレ全然SFじゃねえよ。なんでSFに入ってんだよハヤカワ文庫〜。
ちょっと田中小実昌の『ポロポロ』を思い出した。キリスト教ってだけですが。


Posted by LittKidd - 2008.11.30,Sun
こんばんわ!PerfumeのDVDをパソコンで見て画面をキャプチャとかするのに飽きたらず、デッキで再生してそのテレビ画面をデジカメで撮影したりしている高田(本名)です!変態!

俺が思うに、Perfumeっていうのは視覚だし聴覚だしもちろん嗅覚でもあり得るのと同様、ソースだしジェネレータだし媒介だし再生装置でもありそれ自身が表現方法だしなんと移動手段でもある、というそんなハイアーザンジアースな存在なんだよね。つまり総合芸術なんですよ。銀河における太陽。人体における細胞。人生嘘ばっかりの俺こと高田(本名)ですけど、そんな俺にとってPerfume=総合芸術ってのは本当に本当の気持ちです。
「一番大事な気持ちに 嘘は付かないと決めた」(ex.『願い』)ってことなんです。誤用も含めて、すべてがPerfumeなんです。

で、そんな自分がどういう風にPerfumeを好きなのか、ていうことをじっくり考えてみたんですが、意外なところに答えを見つけました。「多分だけど、仮面ライダーを好きだったような気持ちで好き」というのがその答えです。子どもの頃(おもに小5〜中1くらいまで)、なんかすげえ仮面ライダー(1号・2号限定)が大好きで、毎週のようにレンタル屋でビデオを借りてきては見てたんです。その頃はもう、人生に必要なモノといえばアダルトビデオか仮面ライダーっていうくらい好きでした。つまりAVのこともそれくらい好きでした。ありていに言って、夢中でした。松坂季実子に木田彩水、五島めぐ…まあそれはいいとして、そんな自分に何の疑問を感じることもなく平穏な毎日を過ごしてた、ある日のこと。

たしか中1だったと思います。近所の家に友達を遊びに呼びに行ったら、彼はいなくて、ご両親もいなくて、彼の7歳くらいの弟だけが留守番してたのです。「じゃあいいやバイバイ」と言ってその家を出て自分の家に帰ろうとしたそのとき、耳になじみのある音楽が垣根の向こうから聞こえてきたのです。それは例の「せまる〜ショッカ〜」というライダーの歌。その友達の弟クンが、垣根の向こうの、自分んちのテレビでライダーを見てたのです。そっと覗くと、開け放たれたサッシの奥、居間のソファと弟クンの後頭部の向こうに、いつも見ている仮面ライダーの、あのオープニングが流れていました。

「仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは、世界征服を企む悪の秘密結社である。 仮面ライダーは人間の自由のために、ショッカーと闘うのだ!」

特に意識することもなく、画面のナレーションと一緒に、そう言っていました。そしてそのとき、俺は自分の中の何かが死んだことを感じました。自分の中のライダー愛が終わった、ということをそのとき悟ってしまったんです。すごく唐突ではあったけど、それはあくまでも避けがたい、決定的なものとしてそこにありました。そのことに驚き、ひどく傷ついた俺は、その場で泣き出してしまいました。ぼろぼろ、ぼろぼろ、涙が止まらない。それはもう、一つの葬送だった、とさえ思います。突然のライダーとの別れに、路地裏で声を押し殺してひとり泣き続けた俺は、必死の思いで泣くのを止めると、とぼとぼと家に帰りました。

7歳の少年が、中1の自分の、コアに好きなのと同じモノを鑑賞していた、という事実の発見は、たぶんひとつのきっかけに過ぎなかったと思います。その頃にはすでに、中学に進学したこと自体やそこで出会った新しい友人、CDを買って音楽を聴き始めること、女子への関心、ファッションへの関心など「いわゆる中学生ぽいこと」が自分の中に芽生えつつあり、それらがだんだんと、俺の中のライダーを追いやり始めていたのです。それは、一種の成長とも言えるでしょう。でもそれは制限付きの、背伸びに背伸びを重ねた、必死まるだしの急づくりの成長であったと、振り返る今となってはそう思います。

本当は俺は、俺の中にライダーのための場所を、ちゃんと取っておくべきだったのです。それこそ(相当に広大な面積を占めていた)AVの場所を少し削ってでも。そんな風に、そこでライダーをばっさりと自分の人生から切り捨てるべきではなかったのです。好きでしょうがなかったとき、自分という器の中にライダーを注ぐと、いくらでも入って行くような気持ちがして、でもいつも最後には器はいっぱいになって、ライダーはそこから溢れてこぼれていきました。そのことが頼もしく、ライダーで満たされた自分というものは、いつも元気いっぱいの自分でいられた。でも、大好きだったライダーを捨てたとき、俺は自分という器が大きくなって、ライダーなんかではちょっとも満たされないぞ、という気持ちになっていたのだと思います。それは大きな誤解でした。自分はちっとも大きくなってなんかなく、目新しいおもちゃが増えた分、自分の容積が減っていた、ただそれだけのことだったのです。でも自分は、ライダーのために泣いたよ。ちゃんとライダーを見送ったんだ、そう思うことで、あのとき俺は、自己を正当化しました。あの涙は、偽りの結晶した黒い涙でした。嘘つきの人生の始まりでした。

パフュームに話を戻すと。だからいつかはキライになるんだろう、どうでもよくなるんだろう、という諦念を今、自分は語りたいのではありません。むしろ逆なのです。「いつまででも好きでいていいんだ」、そう、自分に言ってやりたいんです。あんなに好きだった仮面ライダーの変身ポーズを、今、自分はうろ覚えにしか思い出せません。だからといって今、一曲でもパフュームの振り付けを全部覚えてるわけでもないけど。

あの路地裏に戻れたら。あのときの自分が今の自分に至っている以上、その自分を否定はできないけど、せめてこう言ってやりたいと思います。

「ライダーに、ごめんって言え」

そのあと、一曲歌って、踊ってやろうとも思います。パフュームの歌を、あの路地裏で。
キョトンとしたあと、覚えたての「気持ち悪いオトナを見る目」でも披露するんだろうと思います。


◎おまけ:極私的、Perfumeネガティブ性格診断
・のっち/三人の中で一番ケンカが強い(キレやすい)。
・あ〜ちゃん/三人の中で一番メンタルが弱い(すぐ体調も崩す)。
・かしゆか/三人の中で一番エロい(男を手玉に)。



き、キモイ!大丈夫、キモ過ぎるってこと自分でわかってるからまだ大丈夫!なはず!
Posted by LittKidd - 2008.11.27,Thu


ちょ、ドリームファイターってw というそもさんを、パフュームは今回も見事なせっぱで返した。

NSのDFやっと聴いた。ヤバい、ヤバすぎる。予想以上にいい曲過ぎ。なんか涙出そう。あっ出た。
PVも前作lovetheworldより、ていうか全面的に振り付けを見せてていい感じ。

TVで見た中田ヤスタカはほんとに気持ち悪い感じの男の子で、まず他人のこととか全然気にしないタイプ。
そして好きなものしか食べないタイプ。&人がまだ食べてるのに断りもなくタバコを吸いだすタイプ。
そのまま突き進んでいって欲しいと思う。

あ、カップリングの『願い』がこれまた…泣きそう。あっ泣いた。
パフューム映画出ねぇかなあ。
Posted by LittKidd - 2008.09.20,Sat
そんな 退屈なフリして
今は 気分じゃないとか
きっと キミは言うけど
ホントは そうじゃない

どうだっていいみたい感じ
不器用な表情も好きだよ
みんながいる前では いつだってそう
まるで機嫌悪いみたい
こんなやつって態度して
見えない角度で手をつないできた

絶対的な信頼と 対照的な行動
絶望的な運命が ある日恋に変わる
一方的な表現の ツンデレーション キミが
好き わかりにくいね puppy love

そんな 適当な感じて
別に ダメじゃないとか
きっと キミは言うけど
ホントは そうじゃない

どうだっていいみたい感じ
不器用な表現も好きだよ
みんながいる前では いつだってそう
まるで邪魔者みたいに
こんなやつって態度して
見えない角度で手をつないできた

絶対的な信頼と 対照的な行動
絶望的な運命が ある日恋に変わる
一方的な表現の ツンデレーション キミが
好き わかりにくいね

絶対的な信頼と 対照的な行動
絶望的な運命が ある日恋に変わる
一方的な表現の ツンデレーション キミが
好き わかりにくいね puppy love





Posted by LittKidd - 2008.08.11,Mon
Perfumeの公式ファンクラブ、P.T.A(パフュームとあなた)に入会しました。
無事に会員証も届き、これでブログもチェックできるようになりました!

お、意外と会員番号若い。ファンクラブの皆さん、諸先輩方、これからよろしくお願いします!
Posted by LittKidd - 2008.07.12,Sat
会社に二連泊してイラスト満載のおもしろパンフレットを作ってました。頭痛え。二度とやらねえ。
そんな感じで深夜の作業は当然パフューム漬けで。lovetheworld超いい曲です。「一番星探す手が震えても あきらめないで」ってフレーズに何回励まされたかわかりゃしない。帰ってきてTV観たら、歌ってた。なんか素直にめちゃめちゃ嬉しい。フリが超絶に複雑。よく覚えるなああんなの!でも、美だ!

寝ないでずーっと活動してると考えにどんどんとりとめがなくなる。代表的なのが、「まったく知らない人にどうやって説明しようシリーズ」。「面接シリーズ」と並ぶ自分の「一人遊びシリーズ」の中のひとつだが、今回、SFというジャンルをまったく知らないひとにこれを説明する、これが最高に面白かった。文学との違いからのアプローチしたり、「じゃあ、たとえばね?」みたいな試行錯誤を何度も繰り返して、SFを知らない、映画も小説も観たことない人に説明する課程で、自分がいかにものを知らないか、という壁にぶち当たらざるを得なくなる。俺が読むべきで観るべきなものの数と自分の人生の残り時間。でも本当にやってる人は、残り時間なんか気にしたこともないのかも。最後の方は「だから文化とは」みたいなでかい話になってて、もうなんか一人で感動して泣きそうな感じになってた。でもコンビニのスパゲティ食べながらいましろたかしの『釣れんボーイ』を読んでたら、面白すぎてそんなの吹っ飛ぶ。鬱と、逃避と一瞬の興奮と、趣味とセックスと絶望と、といったお馴染みのオモチャでこんなおもしろいマンガが作れるなんて。もう人生には、恐ろしいことが何もない。そういうことが本当の意味で恐ろしいのかもしれない。

パフュームを聴きながら、最近信仰のことをよく考える。それは「救われる」そういった感情ではなくて、単に「そばにある」ということなんじゃないか、とか、云々。しかし実際に何かの信仰の門をくぐろう、とは思わない。せいぜいがファンクラブに入るくらいのことだろう。まだ入ってナイけど。
Posted by LittKidd - 2008.07.09,Wed
しっかし阪神強すぎ!もうマジック点灯?!まいっちゃうよな〜!巨人の自力Vも消滅か〜!とかいって全然嘘!野球?全然興味ねえ!言ってみただけ!言ってみただけ!

ということでパフュームのNEWシングルを買ったですよ。DVDがついてたので再生してたらなんだか矢も立てもたまらなくなってきて、ひたすら「のっちの一番カワイイ顔」をキャプチャし続けること2時間。OS搭載のスクリーンショット機能だとDVD再生中はSS撮れないことを初めて知り、それならばとフリーのキャプチャソフトをDLしてまでの俺だけの撮影会in俺の家。まさにlove the world!マジで自分が気持ち悪い!キモチワルイよ!



OK!気持ち悪くて大丈夫!事実気持ち悪いもの!ウホヒ!ヨッシャ次はあ〜ちゃんだ〜!待ってろかしゆか〜!
ちなみにこののっちはこれ10番目くらいだから!一番じゃ全然ないから!ワホ〜イ。
Posted by LittKidd - 2008.07.03,Thu
世の中にはいろんな動画サイトがあるんだな〜(充血)。
そんなちょっとどうかと思うようなセリフを吐いてしまってるくらいに、件の三人娘に夢中の中年男性インダハ〜ウス。もう何より今一番悔しいのが、彼女たちの魅力にもっと早く気づけなかった自分の敏感な部分の鈍さ加減だ。敏感な部分がニブい。口にしてからハッとする。それくらい鈍いのだ、致命的。遅れた分を取り返したい。人生、いつも何かにつけ、そうした気持ちを抱いて動いている気がするが、今回ばかりはどうやったって追いつけそうにない。何せ、先を行く相手は「あの」Perfumeなのだから。

雷にうたれたような衝撃、とはこういうことを言うのだろう。アイドル、モデル、アダルト、アダルトじゃない女優と、ジャンルに対して一定の選球眼を持っているつもりだった自分が、こんなデカい逸材をまったくフォローできていなかった。そのことへのショック。本当に数少ないとりえの一つだったのに…と落ち込んで、闇に膝つきなえてしまっているはずの私の両足は、だがいつの間にか、リズムを取って動き始めていた。閃光に照らし出されて一瞬だけ見えた、地に這いつくばる自分の姿。遥か頭上の壇上でかき鳴らされる、電子音楽のフラッシュ。溢れる光の粒子をかきわけて、彼女達のステージが始まった。

そんなモノローグで始まる、クリック&ステップ。パフォーマンスが圧倒的、キャラが良い、バランスが良い、本当に久しぶりの“3人組アイドル”という新古典主義の逆襲。野菜が食べられないかしゆか、実はあーちゃんが一番歌上手い、そしてのっちの揺れるボブ…等々、褒めるべき点は数え上げるに切りがない。時代の波にも乗り、もう弱点といえるようなものはないとも言える。そんな彼女たちの大躍進に、ささやかとは言え、思春期からこの方、少しずつ積み上げてきたつもりの私の「アイドル観」は、あっさりとくつがえされ、塵のように吹き飛んで地に落ち、役立たずのスクラップと化した。本当に革新的なものが出てきたとき、その存在はジャンルそのものを壊す。もう私は、Perfumeを何と呼んでいいのかさえよくわからない。誰か助けて。そして武道館のチケットがまずどうにかして超常現象的に取れたとして、それを理由に会社を半休取って行っちゃってもいいですか?って誰か一緒に嫁に聞いて。誰か!

ちなみに当方、最後に行ったアイドルイベはうらりんギャルのCD発売記念握手会です。ブランク長いです。
あと自分は太田派でした。




パフュームに対する思いをロッキング・オンの投稿ライブレビュー風に書いてみました。アイドルサンチマン!
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