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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by LittKidd - 2008.07.03,Thu
世の中にはいろんな動画サイトがあるんだな〜(充血)。
そんなちょっとどうかと思うようなセリフを吐いてしまってるくらいに、件の三人娘に夢中の中年男性インダハ〜ウス。もう何より今一番悔しいのが、彼女たちの魅力にもっと早く気づけなかった自分の敏感な部分の鈍さ加減だ。敏感な部分がニブい。口にしてからハッとする。それくらい鈍いのだ、致命的。遅れた分を取り返したい。人生、いつも何かにつけ、そうした気持ちを抱いて動いている気がするが、今回ばかりはどうやったって追いつけそうにない。何せ、先を行く相手は「あの」Perfumeなのだから。

雷にうたれたような衝撃、とはこういうことを言うのだろう。アイドル、モデル、アダルト、アダルトじゃない女優と、ジャンルに対して一定の選球眼を持っているつもりだった自分が、こんなデカい逸材をまったくフォローできていなかった。そのことへのショック。本当に数少ないとりえの一つだったのに…と落ち込んで、闇に膝つきなえてしまっているはずの私の両足は、だがいつの間にか、リズムを取って動き始めていた。閃光に照らし出されて一瞬だけ見えた、地に這いつくばる自分の姿。遥か頭上の壇上でかき鳴らされる、電子音楽のフラッシュ。溢れる光の粒子をかきわけて、彼女達のステージが始まった。

そんなモノローグで始まる、クリック&ステップ。パフォーマンスが圧倒的、キャラが良い、バランスが良い、本当に久しぶりの“3人組アイドル”という新古典主義の逆襲。野菜が食べられないかしゆか、実はあーちゃんが一番歌上手い、そしてのっちの揺れるボブ…等々、褒めるべき点は数え上げるに切りがない。時代の波にも乗り、もう弱点といえるようなものはないとも言える。そんな彼女たちの大躍進に、ささやかとは言え、思春期からこの方、少しずつ積み上げてきたつもりの私の「アイドル観」は、あっさりとくつがえされ、塵のように吹き飛んで地に落ち、役立たずのスクラップと化した。本当に革新的なものが出てきたとき、その存在はジャンルそのものを壊す。もう私は、Perfumeを何と呼んでいいのかさえよくわからない。誰か助けて。そして武道館のチケットがまずどうにかして超常現象的に取れたとして、それを理由に会社を半休取って行っちゃってもいいですか?って誰か一緒に嫁に聞いて。誰か!

ちなみに当方、最後に行ったアイドルイベはうらりんギャルのCD発売記念握手会です。ブランク長いです。
あと自分は太田派でした。




パフュームに対する思いをロッキング・オンの投稿ライブレビュー風に書いてみました。アイドルサンチマン!
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