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Posted by - 2017.05.30,Tue
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Posted by LittKidd - 2009.03.29,Sun


『土曜スペシャル』(テレビ東京/19:00〜)、日曜の夜は『日曜ビッグバラエティ』(テレビ東京/20:00〜)というのが我が家の法律(制定者:嫁)なのですが、その土スペ、今日の放送は『人情ふれあい珍道中!春の山陽道 ローカル路線バス乗り継ぎの旅』〔リポーター:太川陽介&根本りつ子&蛭子能収〕でした。

“ 昨年の東海道横断で、到着する事が出来なかった京都三条大橋から旅をスタートする。
まずは、大阪方面へ。途中、近鉄大久保駅で待ち時間を利用して、一休和尚が晩年を過ごした一休寺(酬恩庵)を訪ねる。茨木、西宮を経て兵庫県に入り三ノ宮で和牛の焼き肉を堪能、1泊する。
2日目、三ノ宮でこの先のルートを聞き込み。一旦北に行って、姫路を目指すことに。世界遺産の姫路城の雄姿を望む。龍野で古くからの町並みが残されている城下町を散策し相生から上郡へ向かう。バスの車中で偶然知りあった人に誘われ、播磨科学公園都市の大型放射施設「スプリング8」に案内してもらう。上郡で泊まる。
翌日、上郡から1日1便しかないバスに乗り赤穂へ。駅の観光協会で聞き込み。兵庫と岡山の県境はバスが通っていない事が判明。
さて、どうするのか?果たして広島、安芸の宮島まで辿り着く事が出来るのか!? ”
番組HPより)

たしかシリーズ4回目ですが、この企画がけっこうキツい。ネットで事前調査をしていない、(行程中も)できない、という不文律というか裏ルールみたいなものがあって、情報収集はとにかく行った先のバス停の路線図と時刻表頼み。現地のバス会社に問い合わせはできるのだけど、行ってみたらバスの運行が一日に一本だった、みたいな事態もザラで、行程のスケジューリングはもちろん、食事する店や宿泊先もタレントが自分で交渉しなければならないハードさがウリなのです。

そんなハードな旅の相棒が、蛭子さん。太川陽介は毎回死ぬ思いです。
蛭子さんの愚痴と空気を悪くするボヤキは今回も健在。まともなことを言ってても、蛭子さんの口から出るとなぜかイラッとさせられるからすごく不思議です。

「財布は、めんどくさいから持たないよ…小銭?小銭はこっちのポケット」
「わかった!俺がもう60(歳)だから、こっちの部屋(バリアフリー)に案内したんでしょ?」
「旅は、身軽じゃないとやだ。身軽がいいんですよ」
「なんか部屋、せまいね」(太川が必死で見つけたホテルで)

ゴールデンタイムという呼び方がまだあるのかどうか知りませんが、週末とはいえご飯どきのこの時間、テレビ局にとっても視聴率でシノギを削る、広告換算価値の高い時間帯であるはず。今日で言えば、世界フィギュア2009ですよ。女子ショートプログラムの裏ですよ。真央ちゃんっすよ。そこへ蛭子のボヤキとかダンディズムをのびのびと2時間。ゲリラ戦にも程があります。

でもこの番組、ナレーション(銀河万丈さん)も「食事にはご飯ものが入ってないと落ち着かない蛭子さん」とか「蛭子さん、さっき言われたじゃないですか」とかやたら蛭子クローズアップだし、何より蛭子との掛け合いと太川のリアクション(苦り切った笑顔)、というキャスティングを崩さない点でもう完全な確信犯であると言えます。ほかにも地元観光局のおばさんに無理矢理(心底イヤそうに)ルイルイをやらされる太川とか、バスが来なくて普通に心配顔の太川とか、確かに面白いです。「第三のキャスト」女性タレントが、どんどん見たことない人になっていくのも素敵。シリーズ続行を希望します。

それにしてもキムヨナ。完璧な演技、素晴らしいの一言です。フリーが楽しみだなあ。
いやー、感動をもらいました(ヨナと蛭子に)。


追記:wikiの土スペページに特別な言及あり。というか唯一のレギュラー企画なのか。
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