忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
Posted by - 2017.04.26,Wed
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by LittKidd - 2009.07.27,Mon














PR
Posted by LittKidd - 2009.07.27,Mon




ダンダン終わりが見えてきました。
(それはそれで少し寂しい)
Posted by LittKidd - 2009.07.23,Thu
最近、家(店)の内装やパフの新アルバムで忙しく、全然SFできてない。
ちゃんと感想を書く体力がないので、タイトルだけでもメモ。

◎ディック/『アルファ系衛星の氏族たち』
一個の精神病院として、星ごと隔離・管理されていたアルファ系の衛星の一つは、戦争により地球の管理を離れ発展、独自の文化を形成していた。戦争が終わった今、その利権を巡って様々な思惑や権謀が…という話。パラノイア、スキゾフレニア、ノイローゼ、躁鬱病といった「ジャンル分け」が、その星ではすなわち自分の属する氏族となり、一種のアイデンティティーともなる(居住エリアも氏族により異なる)、という設定が面白い。そこに「意識を持った粘菌(宇宙人)」やシミュラクラ(人間そっくりのアンドロイド)が絡んできて、一応SFの体裁になる。でもそういう転がせば面白そうな設定やガジェットを全然掘り下げないで、主人公の離婚話にストーリーが収斂してくあたりがディック。さすがディック。

◎ディレーニィ『バベル-17』
もう一度読みたくて、ずーっと気になっていたので再読。やっぱ面白い。ただのスペースオペラとは違って、言葉とは何だろう、という問いかけが全編を貫いている。世界にはまだ誰も足を踏み入れない新たな「知」の領域があるのかも知れない、ということに心が向かう、そこがSF。そして好き。やもするとスペオペな部分はテキトーに流してる風な雰囲気もあるが、そういうB級ぽいとこもまたいい。九官鳥の言葉を恐れる主人公リドラ(宇宙中にその名を知られる美女詩人)の心情や、「あなた」と「わたし」という概念を追究することで明らかになる謎の言語バベル-17の秘密と能力など、古い小説ながら、ハッとさせられるアイデアが詰まってます。

あとおとついかな、テレビつけたらBS2で前のスタートレックの映画やってたので観た。艦長(エグゼビアの人)のクローン?と戦うやつ。観れたの、後半の1時間くらいだったんだけど…面白かったです。宇宙空間での戦闘がカックイかった。「正面衝突」と「助走つけて、生身で宇宙に飛び出して敵艦に侵入」にはド肝を抜かれました。まずは映画から観てくかなあ。

あと遅ればせながら、日本の現代SFアンソロジー『虚構機関』を買いました。伊藤計劃と中原昌也がメインのお目当てではあるのだけど、国産の、今のモノを全く読んでいないのもやっぱりまずいよね、とは思うので。思ってはいるのです。
Posted by LittKidd - 2009.07.20,Mon




Posted by LittKidd - 2009.07.18,Sat
おわぁ(しばし震える)。

全然期待してなかったのに。まさかのPerfume横浜アリーナ追加公演に当選(10月29日)。
楽日(30日)のがよかったけど、最終日って芝居でもなんでも「いつもと違うこと」とかをやりがち(ツアー長いし、気持ち的にどうしても)だったりするので、逆にこっちで良かったかも。とか、んな感じにクールに考えることができたのは当選メールを目にした6時間くらい後だった。

そうか…ついにその日が来ちゃうのか…絶対当たるわけねえって嵩をくくってたし、ライブはずっと諦めてた部分があるので。いざとなると、正直尻込みもする。なんでよ。

てか8/7の戸田に始まり丸二ヶ月かけての全19公演、その18公演目ですよ。もう三人の内誰かは絶対一度は倒れてるし全員普通にビタミン剤打ってやってるような状況よ。ツアーってそういうもんだと勝手に想像する。もうね、勝手な話、いざその場に行くとなると、そんな体壊すような無茶は止めて欲しいと。俺そんなパフューム見てられるのかと。

でもしょうがない。当たった以上もちろん行きます。普通のバンドなら、んなこと考えもしないしね。

ジャニーズみたいに、会場の外で非公式のうちわとか売ってるんですかね。POP書体で「Nocchi」とか書いてある、だっさいヤツ。蛍光色したてろんてろんのハッピ。笑顔のプリントされたマグカップ。そういう竹下通り的ないなたいモノの存在を想像して、無理矢理気持ちのバランスをとってます。黒縁メガネとVネックで行きます。会場で小さな失笑を買いたいです。

ああ、やばいなあ。
Posted by LittKidd - 2009.07.17,Fri

※枠線ほか画が歪んでるのは、手に持ったコミックスをデジカメで撮影した画像だからです。

『いつものはなし』/近藤聡乃

初めて単行本を買ってみた。たまに雑誌の読み切りで見かけるくらいくらいの接点しかなかったので、すごい絵が上手になってて、驚く。たしかこの人は美大出だったと思うけど、努力はもちろん、きっとセンスがすげえ。完全自立型妄想独り紙芝居、不確かな記憶、模造の記憶が溶けて混じり合うような感覚が最高。ディックと高野文子をガロで接着したみたいな構造の強度をもつ合板、そんな作風。といえばきっと万人に伝わるであろう(伝わらん)。なんかゆ〜っくりとしか動かないんだけど、けっして止まることのない渦、みたいな感じの怖さ。

んでぐぐってみたら、たまのPVとかやってるみたい。以前HPでオリジナルアニメ作ってるのは見たことある気がするのだが…たまって。あまりにイメージをなぞり過ぎで、ちょっとつまんないような気もするのだった。こういう人がメジャーなことをやりきると、それはそれでカッコイイと思うので、たとえば小川雅史が『キン肉マンレディー』(読んだことないけど)やってるみたいに(SBRでないパラレルの)JOJO第七部を描く、というのはどうだ。う〜ん、読んでみたい。近藤聡乃のバトル少年マンガ。インナー系、ダウナー系のキャラ・能力しか出て来ない気もするけど。

それが載っているジャンプでは、HUNTER×HUNTERの続きをいましろたかしが連載してたりするのである。隔週で、一話8ページくらいで…そっちもすぐに連載止まりそうな気もするけど。

Posted by LittKidd - 2009.07.14,Tue


スイッチ・オーバー!やっぱりキュアパッションはイースでした!

正直、ミユキさんじゃなくてよかった。まあ髪型とか顔でほぼ確定とは思ってましたが、けっこう引っ張ってたもんなあ。イース→せつなの、ちょっと地味目で目立たない系の私服がわりと萌えポイントです。変身すると露出度高い、ていうのが変態ぽくてイイ。あ、でももうイースにはならないのか。それはそれで残念。予告から察するに、ラブん家で一緒に暮らすんですかね。幸せゲットしてほしいです。(画像と本文は一切関係なし)
Posted by LittKidd - 2009.07.10,Fri


ブロス買って読んでたら、昨晩書いた⊿の感想とかがけっこう記事とかぶってて、まっまねしたわけじゃないんだからねっ!って言いたくてこのエントリを書いてますよ。いや、カラオケで歌いたいよねやっぱ“I still love U”は。ね〜あ〜ちゃ〜ん。のっちはここでも普通に“Take off”ホメてますね。下衆の勘繰りってヤツでした。

あと思わぬ所でPVのタネ明かしが。そういう話はチラホラ出てたけど、まさかほんとにアレだとは。知ってる人は知ってんですねえ。

てか読んで安心しましたブロス、色々と。ライブの発言からそうだけど、今日のエムステ(ウィンク見た?致死スキル射抜かれました。あとあ〜ちゃんの口をングッとしてるときの伸びた鼻の下が可愛すぎる。やばいあ〜ちゃんについていくらでも書けそう)とか見てても、つくづくあ〜ちゃんは考えてるなと思った。そして⊿、やっぱ良いアルバムですよ。焼酎貴族、トライアングルですよ。また言っちゃった。九州ローカルかひょっとして。

あときのう5回くらい聴いて、今日一番耳に残ってたのは結局“edge”でした。好きなんじゃん!
Posted by LittKidd - 2009.07.10,Fri




自分でも正直微妙だと思います、てか下手。上手くならないです。
Posted by LittKidd - 2009.07.10,Fri


1. Take off
あ〜ちゃんが「アルバムで一番好きな曲」(P.T.A.TV)。…歌らしい歌の無い曲でもあり、のっちが必死でフォロウしてましたが、これまでの流れと合わせてまじで大丈夫なのかあ〜ちゃん!とヤスタカ。
でもきっと心配なっしんげ。

2. love the world
たぶん個人的にperfumeで一番好きな曲です。ていうか最初に買ったシングルです。翌朝納期の仕事も忘れてDVDをキャプチャしまくったあの夜は永久記憶とともに。

3. Dream Fighter
シングルリリース時、『GAME』の流れはここで完全に断ち切られたな、と実感した曲。しかしアルバムの中ですら若干浮いてるようなそうでないような存在感!なんかこの曲だけ「朝」っぽいんだよね。そして中毒性アリ。

4. edge(⊿-mix)
長い。でもライブといいアルバムといい、リリース時はここまでフィーチャーされるとは思ってなかった。普通にかっこいいんだけど、こういうのはリミックス集とかでもいんでは。

5. NIGHT FLIGHT
先行タイアップ。DVDに代々木バージョンが入ってたので嬉しかった。でも僕はアルバムバージョンの方が好きです。フリいいよね。エキゾチック・メロディラインが詞の内容とミスマッチして楽しい。アルバムの顔“A”。

6. Kiss and Music
かしゆか推薦曲。たしかに大人〜って感じ。この辺から「夜」っぽさがぐっと深まります。よくわからんけどエレクトロ〜ヒップホップに領域拡大してる感じ。

7. Zero Gravity
アレンジから受ける印象よりも意外とメロディアス、まさに6と8を繋ぐためかのような曲ですが、単体でもわりとイケるなあ。あとあとクセになりそう。

8. I still love U
「パフュームの!」昭和アイドル歌謡〜。イヤらしいくらいキャッチーです。筒美京平かっつうね。でもこれぐらい色気のある曲がないとね、やっぱり。PVはもうたまりません。反則。あ〜コレカラオケで歌いてえええ。アルバムの顔“B”です。というか、「すわ、パフューム方向転換!?」とも取られかねないニュアンスも。
でもイイ。これわイイ。

9. The best Thing
ピコピコ感担当。せつない系の歌詞・メロディといい、従来の路線に一番近い曲だと思われる。でもボーカルのエフェクトきついなあ。曲のクオリティ自体は高いと思うのだけど、それだけに「素に近い」歌で聴いてみたい、と感じてしまう。今さらですかね?でもなんか化粧厚いつーか。

10. Speed of Sound
アルバムのトーンである「真夜中のフロア」っぽい黒さを締める曲。edgeの次にバキバキしてます。全然似てないんだけど、役割的には“Butterfly”みたいな感じ?違うか。

11. ワンルーム・ディスコ
こないだのHEY!HEY!HEY!でのぶったぎられ方はヒドかったすねえ。ちょっと泣きそうでした。あとのっちの投げキッスが一部でいろいろ言われてたみたいだけど、mixiのコミュで「あの投げキッスは返してもらったもの」旨の発言がありました(女子)。観覧客へのレスポンスだったわけです。ていうかじゃなかったとしても何でそれが問題になるんかいね?

12. 願い(Album-mix)
泣くね。俺は泣くね。こっちは普通に、違ったアレンジで聴けて嬉しい!感じです。
あーライブ行きたい。(行けない)。


総じて、のっちが言うように、「聴けば聴くほど」なアルバムだと思います。
「GAMEの方がヨカッタ…」一歩引いてる諸兄に、こう言わせていただきたい。
ただ聴いて、今のperfumeを感じましょうよ。
Posted by LittKidd - 2009.07.09,Thu


 
Posted by LittKidd - 2009.07.09,Thu






すでに物議を醸しまくってるようですが、もうホント俺も初見で「これもろに『アレ』じゃん」と絶句しました。
うっ…いま俺、とんでもないモノにリンク貼ろうとしてた…パフュームのエントリにそれはナシだ…
というか現役ばりばりのアイドルに何してくれとんじゃあ!関さんやりすぎ!

とかいいつつ何回も見てたら慣れてきました。慣れってコワイね。

…いやいやいやいや!!!! やっぱダメやっぱダメ!!!!

とかいいつつ何回も見てるわけです。特にあ〜ちゃんがやばい。

皆さん「タネ明かし」が気になるのか(ていうかアルバム出たからか)、P.T.A.のアクセスが重いこと。
counter
comments
[11/13 NEX-5N]
[12/13 watanavader]
[11/25 Watanavader]
[10/30 litt]
[10/30 watanavader]
searching in wissenschaft
profile
HN:
LittKidd
性別:
男性
 
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]