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Posted by - 2017.07.29,Sat
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Posted by LittKidd - 2009.09.28,Mon
でかい。そして画が綺麗。

細かいところまで隅々がクリアなのって、本当に眼福だ。視力が良い、というか相当な遠視なせいか、大抵の映画館ではピントが合ってないっていつも不満に思っている。フロントに言っても、ほとんど改善しやしねえ。そういう意味ではアイマックス最高!と思った。ちょっとね、感動しました。俺がチョイ乱視だからピンが合ってないように見えるの?というこれまでの不安が払拭されて、とっても嬉しす。

ダークナイト自体は劇場で観るのは三回目。僕の頭が悪いだけだと思うんだけど、ようやく観ながら話のスジが呑み込めた気がする。ていうか目から入る情報量が多すぎて(それでいながら画面暗いし)、今まではそれを理解するので精一杯だったんだな、ということが今回で分かった。ほんと、画面の解像度が高い、よく見えるって素晴らしい。なんでもないシーンがすごく楽しめるし、「味わえてる」感じがする。上下の視野が広がるのも、臨場感増して楽しかったです。空撮とか映えるよねぇ。あとズームとかパンで何かに寄っていくときの、あの感じ(冒頭の、手に提げた銀行強盗のマスクとか)!けっこう細かく切り替わってたけど、つながりは自然でした。

後からいろいろ情報を得て、いまの109のIMAXデジタルは昔のそれとはまったく別物(菖蒲と川崎もまた別物)、みたいなことを知るわけですが、とりあえず俺は嬉しかった。良かったもん。

あと結局『3時10分、決断のとき』を観逃してしまった。
文芸座かどこかで、ダークナイトと二本立てきぼん。
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Posted by LittKidd - 2009.09.28,Mon
ワイズマンという人のドキュメンタリー。60年代の米軍の軍事演習がモチーフ。

初めて観たのだが、題材との相性が悪かったのか、久しぶりに「何もさせてもらえない」状態でいつの間にかエンドロールへ突入。早く言えば寝ちゃってた。『モデル』か『エッセネ派』を観るべきだったかなあ。

むかしとあるエッセイで、「本当に味のわかる料理人の中には、『水は、左に回したのと右に回したのとで味が違う』という人がいる」みたいな記述を読んだことがある。そこまで行くとほとんど皮肉ってるんだと思うのだが、そういう「無味の滋味」みたいなものをすくい取れる人なら、それこそ何を観ても退屈しないんだろうなと思う。

もっともそんな人には映画を観る必要すらないのかも知れないけど。
Posted by LittKidd - 2009.09.28,Mon
面白かったけど、つじつまを合わせようとしてちょっとゴタついてるところが気になった。

特にアダマンチウム鋳入を決意をするくだり、「今のままだと絶対に勝てない」ていう描写じゃないぶん、若干説得力に欠ける。ラストの記憶の無くなり方とか、セリフで解決しちゃってるしな。ちと苦しい。アクションはたいへん格好良かったのでそういうとこでひっかかってしまうのが惜しいと思った。

兄貴は良いとして、あの杖とかトランプに気を込めれる奴はもっと活躍してほしかった。すごく中途半端。続編あるんだろうけど、全体的にひきが弱い印象。結局、強い奴・悪い奴、やっつけてOK!という導線がスムーズでないせいで(オリジナルとの整合性をとるため)、後半になるほどシナリオが求心力を失っていった感じ。

ウルヴァリンもわりと格好良いのだが、同じ日にダークナイトとか観ちゃうと…どうしてもスカスカした風に見えてしまう。しょうがないか。
Posted by LittKidd - 2009.09.24,Thu
Posted by LittKidd - 2009.09.22,Tue
嫁の差し金で、最近ムスメが俺のことをことのほかデブ呼ばわりするようになった。
昔(2歳になる前)から「ブタやろう」と言うことはあったが、よりストレートに単に「デブ」「ふとっちょ」と呼ばれるのはけっこうきつい。お、お前だってデブのくせに!デブって言うと怒るくせに!

今し方も「デブおじさんおやすみー」「30kgのふとっちょおやすみー」と言い捨てて寝に行った。
でも甘いぜ。パパははちじゅうン〜kgだぜ。90kgまで、あと、ちょっとなんだぜ……。

きのうはうちで友達とバーベキューをしました。
Posted by LittKidd - 2009.09.18,Fri


日系3世の従姉妹どうし、Jillian Tamaki(画担当)とMariko Tamaki(話担当)のコンビによるアメコミ。

原題の“SKIM”は主人公のあだ名で、彼女はややふっくらした日系アメリカ人の女子高校生。SKIM(低脂肪)というのは一種の皮肉だ。NineInchNailsのTシャツを着て、タロットや占星術・哲学に興味があって、アジア系で、本物のウィッカー(魔女みたいなもん)を目指して修行中の…つまりはつまはじき者だ。

離婚した両親、人種差別と数少ない友達、アル中の集会、ゲイ、自殺、憧れの教師、モテグループの女の子たち、ギークな男子…と、ある種アメリカを凝縮したような周辺に囲まれて、スキムは傷つき、すり減りながらもたくましく日々を泳いでいく。その青春のある一瞬を切り取ったような、おそらくは著者の彼女たち自身のシンクロ率の相当高いと思われる私小説的作品だ。

お話は、これツラかったなあ読むの。10代だったら痛くて読み通せなかったかも。日本語版のオビに「16歳は最低だ。」という惹句があるがまさにそんな感じである。絵が繊細で、ひとこまひとこまが絵画のようだ、と思っていたら、やっぱりJillian Tamaki(HP)はイラストレーターとしてかなりのキャリアのある人なのでした。上手いし、マンガとしても読みやすい。一枚絵もコマ割も、高いレベルで作品に収まっている。そういう面でも完成度が高いです。

日本語版のGIRLってタイトルはどうなんだろ。単語としてはキャッチーだし、ポップな表紙と相まっておしゃれ感はアップしてるとは思うんですけどね。ちなみにこのマンガ、高校が舞台であるにも関わらず、美男子・美少女の類がひっとりも出てきません。みなそれぞれステレオタイプ的に誇張された醜さをそのブサイクな面に施されています。ストーリーも何が起こるってわけでもなく、当然わかりやすいカタルシスもない。よく考えればそういうお話って日本の文学に特徴的(さっきも言ったように、私小説的に)だったものだとも思うのだけど、およそマンガに関していえば、そんなキャラもないしオチもない、しかも女の子が可愛くない作品なんて、ちょっと日本では成立しないだろうなあ。

でもちゃんと面白いしリアリティを持ってるし、クオリティの高いGRAPHIC NOVELです。
生きづらい系のゴスな女の子以外にもおすすめできる。

Posted by LittKidd - 2009.09.18,Fri
面白かった。メキシコロケって要るのか?って観る前は思ってたんだけど、全然意味があったので良かった。
オチというかラストにもうちょっと意外性が欲しかったかなとか思う。あとは、「お金かかってなさそう」と思った。でも意外にかかってるのかな。あと「修行」がもうちょっと修行らしかったら良かったなぁ。

前の『大日本人』がけっこう好きで、「これからは劇場で映画観よう」と思ったきっかけになった作品だったので、今回もわりと楽しみにしてた。ダウンタウン好きだけど、松っちゃん信者というわけでもないというレベルです。そんな僕の思う大日本人の良さは、政府の恩給みたいなので暮らしてる、その支給額がリアルなとこ(50万くらいだったっけ)とそのつましい暮らしぶり、あと微妙なエロさを醸し出していたUA。
でもけっこう非難GOGO!でしたよね。「こんなの映画じゃない。金返せ」みたいなレビューがいっぱいで、「きっと映画を知り尽くした立派な人たちなんだろうなあ。すごいですね」と(鼻とかほじりながら)思ったのを憶えてます。今回も多分そんな感じだろう。

著書を読んだことないんだけど、松本は映画詳しいんだよね?にも関わらず、「立派な映画」を撮ろうとしないとこが潔いと思う。昔から、たとえばオリジナルビデオでやってたコントとかと全然変わりない。そこが映画をレイプされてるみたいで、立派な映画ファンの人たちは気に入らないのかも。でも「映画じゃない」っつってもさ、劇場で暗くした中でスクリーンに映ったものが映画なんじゃないの?とか思うんですけど、つっこまれると反論できそうもないので思うだけにしておこう。

エンドロールで「字幕監修/チャド・マレーン」って出てたんだけど、彼はスパニッシュもいけるんかね?
Posted by LittKidd - 2009.09.12,Sat


加護亜依&PUBLIC ENEMYコラボ!魔女っ娘カバーコンピ
なんだそうだ。

高校生くらいのときだろうか、そのPEのCHUCK Dがインタビューで「HIP-HOPは親と子を分断する。だからこそ素晴らしいんだ」と言ってたのを思い出す。つまりユースカルチャー、ストリートカルチャーとして自分たちの音楽はちゃんとリアルで、ストーンズとかビートルズなんかとはそこが違うんだ、という論旨の発言だったと思う。だがここへ来て、世代間ディスコミュニケーションとかそんなレベルじゃないだろこの意味のわからなさ。なにせ魔女っ娘カバーコンピである。PUBLIC ENEMYと加護ちゃん。これ関する加護ちゃんのブログでの記述もなかなか味わい深い。『ひみつのアッコちゃん』と『ラムのラブソング』を歌うそうです。

先の分断云々という発言はそもそも、期限付きの有効性しか持たないことをきっと当のCHUCK Dも気づいてはいたはず。読んですぐに、その昔、プレスリーの歌と腰の動きが「セックスを想起させる」として、当時の大人は眉をひそめた、みたいな話を僕も思い出したものだ。時の流れに打ち勝てるものは少ない。真にラジカルでレジスタンスなものほど、その性質からしてほとんど残ってゆかないのだ。

だからいま、HIP-HOPがジャンルとして世に残り、親子世代に共通して大いに聴かれているという事実は、実は嘆かわしいことなのである。HIP-HOPは当初の革命性を失い、陳腐化してくだらないバカどもの手垢にまみれることで世界に迎合した。産業として、ものの見事に生き残った。しかしこれは同時に、ジャンルのレベルを底から押し上げ、引っ張り上げ、白人主体のポップ・ミュージックの世界に、広がり/残ってゆく優れた普遍性・音楽性・政治性を獲得するために戦ってきた、それこそPUBLIC ENEMYみたいな人たちの頑張りによる、血と汗のにおいにむせるような苦闘と輝かしい勝利の成果である、とも言えるのだ。ジャンルの成熟とともに世代の成熟があり、停滞に至り、その力が失われてゆく。とある生き物の一生のようで、僕は美しいと思う。なんつうかまぁ繰り返しだ。魔女っ娘コンピは老人性痴呆みたいなものだろう。やがて哀しき、である。

そういう意味では今、どんな音楽が親と子を分断してるのだろうか。パンク・HIP-HOPは末期だし、ハウスやエレクトロニカ、トランスを聴く親世代だってすでにだいぶ前からいるだろう。現役で音楽を聴かない人になって久しいので全然わからない…人のことはどうでもいいか。

三歳の娘にPerfumeを聴かせる。曲が“Seventh Heaven”になって、話しかけてくる。

「ねえお父ちゃーん」
「ん?」
「わたしねえ、この歌きくと、泣いちゃうの。涙が出てきちゃうんだよー」
「ほんとかよ(俺もだよ!)」

ただのご機嫌取りにしても、僕は「コイツは見込みがある」と思う。

あるとき娘がハナウタを歌っているので、なにかと思って注意して聴いてみる。

「コーントレックスはこがりー。コーントレックスはこはこはこはこ」

相対性理論である(歌詞、若干間違ってるけど)。僕は「コイツは見込みがある」と思う。

ああ、気持ち悪い。
早く、俺に理解できない、新奇なワケのわからないモノを聴いて欲しい。

「ジャズは好きだが、ラップはダメだ。お経みたいで全部おんなじだ」

と言っていた、自分の父親みたいなことを言いたいのだ。
Posted by LittKidd - 2009.09.10,Thu
ノベルでエンタングル!(日下部匡俊/原作:矢立肇 伊藤岳彦)

面白かったです。けっこうあっちゅう間に読んじゃった。アニメの核心部分を補完してたり、新しい背景が見えたりして、ビビッドによみがえった。ゼーガは本当によくできた、というかスタッフの熱意の感じられるSFで、やっぱりそれなりにマニアックでもある。この小説自体も、確かに設定説明は多いのだけど、アクションシーンがしっかりしていたり、ちょっと軍事小説でもあるかのように戦闘中の駆け引き、戦略なんかが精密に描かれたりもしていて、著者の真面目さがうかがわれるなあ。QLの制限の多さ、常にこれに縛られて動いてる感じなんかは、むしろアニメよりも世界観を盛り込んでいて、そういうとこでリアリティを作ってるのは良いなあと思った。

ボーイ・ミーツ・ガールなプロットは全体的にちょっとフォーマットぽいんだけど、じゅうぶんにSFであり、エンターテイメントでもあった。積層化QLの設定がこういう風に発展させられるとは…てかナーガってそうなんだっけ?みたいなところは、アニメと小説をうまいことリンクして昇華させている。幻体とか、各艦に存在するやけに人間らしいAIとか、そういうSF的な面白みがいっぱいあるよね。じっさい、10代後半〜20代前半で観てたら多分決定的な影響を受けていたような気もするよ。エヴァどころじゃなくハマってたと思う。うーん。ゼーガって、どうしたらヒットしてたんだろうなー。

ガンナーとウィザードていう設定はエロティックで、しかもせつない。舞城王太郎の短編にちょっと似たのがあって、男が女に直接パイロットとして乗り込んで、女の肋骨を握ることで戦闘機である彼女を操作して戦うんだけど、やっぱり戦死とかいろいろあるわけです。つきあってた彼女が撃墜されて男だけが助かって、でもじゃあ「次の」パートナーとすぐ組めるの?飛べるの?みたいなこととか。ゼーガでもそういうエピソードはあったよね。SF一辺倒じゃなくてそういうドラマ的な部分も印象に残ってるんだけどなあ。でもまあこうして今年の6月にノベライズされたりするんだから、根強いファンはいるんでしょう。あと巻末の対談読んで、「やっぱりみんな6話でハッとするのね」と思ってちょっと救われました。いやそこで安心すんなよ!4話あたりで気づこうぜ、という反省を新たにSF者を目指す決意をした、という点で自分的にも忘れられない作品ですゼーガペインは。だってカミナギ、アニメのベストヒロインだもん俺の中で(←そこかよ!)。

シリーズのプロダクトは今後ないかもだけど、でもきっと後の作品に種を残し、芽吹いていくタイプだと思う。そんだけの中身は詰まってるもんなあ。と再認識しました。読んで良かったぜ。

あ、でも表紙のレジーナはちょっとやっつけっぽいと思いました。
(でもカワイイけど)
(そしてオビを取るとちょっと恥ずかちぃけど)

♪サントラ『ゼーガペイン O.S.T.2』/2nd truck『消されるなこの思い』を聴きながら。
Posted by LittKidd - 2009.09.07,Mon


DVDで。始めに断っておくけどすごい傑作。

フィクションにはそれぞれ、作品として持ちえた強度というものがある。それは時代によって変わったりもするし色んなものが集合して成立するのだが、その一番大きな構成要素とは、フィクションの作者自身がどこまでそのフィクションの内容を「信じているか」ということになるのじゃないか、ということを前から考えていた。スポーツや政治、多くの「勝ち負け」が存在する分野においては、それは単に精神論と呼ばれる類のものであるのかもしれない。気合いや根性だけでは勝てない、というわけで、こう言えるのはとても科学的な態度だ。だが映画や小説、マンガといった創作の世界では、「信じている」ことは精神論ではなく、むしろ構造論とさえ言えるのじゃないか。『愛のむきだし』という映画を観て、その思いを強くした。

監督自身からしたシナリオの実現度は、勝手な想像だがたぶん67%くらいだろうか。と中盤くらいまでは考えていた。序盤、カット変わりのテンポの早さや、大げさなあおりの構図などがもうテレビドラマみたいな印象で鼻白むし、主演の西島隆弘のアイドルっぽい顔や安い(この時点ではそう聞こえる)セリフ廻しで、とても最後まで観られないような予感がしたものだ。でも話が進むにつれ、そういうマイナスの要素はすべて計算に入れた上での演出なんだろうな、と思うようになる。うまく言えないが、邦画が邦画というだけで持たざるを得ない宿命的なだささを逆手に取っているような感じ。そのフォーマットに乗せる以上、滲み出るだささをいっそスパイスにしてしまえ、みたいなことが、たとえば主人公ユウのパンチラ盗撮成功の瞬間のキメ顔にズームで寄る、とかのカットに表れていると思う。それらが「わざと」なのは、後半の画作りがちゃんと映画っぽくなっていくことでもわかる。そうすることの必要性は、結局はよくわからなかった。前半と後半でトーンが違ってたり、前半が極端にコント的なスピードを意識しているあたり。

シナリオは荒唐無稽で、冒頭の「この話は実話である」という字幕が何かの冗談みたいだ。「んなアホな」という話が続々と展開するが、「事実は小説よりも奇なり」みたいなくだらないクリシェを言いたいのでないことだけは確か。じゃあ結局この映画の何が素晴らしいのかというと、監督の園子温が、この映画に最初から最後まで一貫して、実に実直であるということ、ひたすら真面目に、傷だらけでこの映画のために格闘していることが伝わる点。それが具体的に「どう」見てとれるか、を書き表す筆力が自分にはないのが残念。あと、目茶苦茶に面白い点。女子高生のパンチラ、という共通項で「片腕マシンガール」を思い出すが(というかあっちにはほとんどパンチラ自体がなかったが)、あの監督は50年逆立ちしてもこんな映画撮れないだろう。いやー面白かった。

園子温は、詩人として露出していた時のパフォーマンスが青くさくていやらしくて大ッ嫌いだったのだが、驚いた。他の作品も観てみなければならん。あと、ヨーコを演じた満島ひかりという女優。この人はすごい。本当にすごい。役者のことを「すごいなあ」って生まれて初めて思ったよ俺は。他の作品も観てみなければならん。安藤サクラは顔を見るだけで心底気持ちが悪い。この人もすごい。ということでできれば知り合い全員に観て欲しい作品だが、食べて「美味しい」ものでもなし、オーセンティックな趣味の良い人ほど拒否反応が凄そうだし、誰も観てくんないだろうな。237分もあるしね(DVDは前後編の2枚組)。

公式サイト http://www.ai-muki.com/

9/10 追記:
自分のことを変態だと思ってるひとは安易に観ないほうが良いかも。軽くうちのめされます。
Posted by LittKidd - 2009.09.07,Mon
今のとこパン屋は順調みたいです。

Posted by LittKidd - 2009.09.06,Sun
このエントリを書いてからというもの、このブログに来る人の検索ワードトップ3が「蛭子」「太川陽介」「ローカル路線バスの旅」で占められています。まったくいまいましい。もっとSFとかでひっかかって欲しいんですけど。みなさんテレビ好きね。

今回は序盤を見逃し20時過ぎからの鑑賞でした。松島に着いたあの瞬間は不思議な感動に包まれました。トラブルが少なくてちょっとうまく行きすぎた感もあったけど、そこはテレ東の独自に開発してきたセミドキュメントバラエティ(勝手な造語)、成功もあれば失敗もある、というリアルさ(一定の)を維持するためにはこんな回があるのも仕方ない。というか蛭子と太川は経験を積んでどんどん路線バスの旅が上手くなっているので、今後、番組制作サイドがどんな形でハードルを上げてくるか、という点もひとつの見どころだとは思います。

キャストに関して、藤田朋子はけっこう面白いと思うんですけど、第三のレギュラーとして定着しないことを期待してます。朋子が悪いんじゃなくて、もうこの人のキャラは知ってるということで。もっと土スペらしい、見たことない俳優とか演歌歌手とかがいかに蛭子太川に絡んでゆくか、というのをハプニング的に視聴したい。特に太川はもっともっと困って欲しいです。がんばれ太川!
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