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Posted by - 2017.07.29,Sat
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Posted by LittKidd - 2009.11.04,Wed


ネット徘徊してて再会。やはりこの娘とは一度会ってみたい。

動画→Little Girl Giant Plays in the Park
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Posted by LittKidd - 2009.11.02,Mon
早稲田松竹に初めて行ってみた。
シネマヴェーラ/ユーロスペースとかと違って、ゆるゆるな感じが居易くていい。新文芸坐も、池袋という土地柄のためにまったく緊張しないのだけど。でも高田馬場ってぶらぶら歩いても楽しい町ですね。学生街だし住宅街、という気易さか。古い地味な町並みを見るのが好きなので、今度はカメラ持って行こうと思った。

男の子と、女の子。そしてクイズ。シンプルで、そこがよかったなぁ。ダニー・ボイルは『トレインスポッティング』のイメージが強くあんまし得意じゃなかったのだが、これは好きだ。電話に出るとこでちょっと泣いてしまった。それとは別に、「君の葬式で歌うよ!」のひと言にも胸打たれた。非常に象徴的なセリフで、あざといのだけど、うまいし、忘れがたい。

観たあとに友人とも話したのだけど、ただひとつ。
エンディングでは、やっぱ兄貴も登場して、笑顔で歌って踊るべきじゃなかっただろうか。
なんなら兄貴の殺したヤクザたちも含め、皆が歌って踊って終わる、というのがすごく見たかった気がする。ホンモノのマサラ・ムービーというのを観たことがないので、比較対象がたけしの『座頭市』になってしまうのだけど…あのモーフィングで子役になったり戻ったり、とか踊るガダルカナル・タカ、といったよくわからない気恥ずかしさも含め、「ハッピーエンドでいいじゃない!」みたいな明るさ・開放感がもうひとつ欲しかったなあと。

そういう、敵も味方も一緒くた、死者も生者も踊ります、という風にはいかないところがなんか決定的に「アジアじゃない」感じはした。…インドはアジアじゃないか。じゃあ、いいのか。
Posted by LittKidd - 2009.11.01,Sun
両方ともだいぶ前になるがようやく観たのだった。どっちのドゥナさんも至極可愛い。

リンダは物撮りというか、文化祭やってる学校の、いわゆる熱狂とか青春ぽさとはちょっと外れたあたりのたとえば屋上だとか、部室とか階段みたいな場所の雰囲気が素晴らしい。そういうエネルギーの薄い、だが空虚とまではいかない、少し潤いを含んだ寂しさはどのロケーションにも共通していて、そうしたlowな風景の中で高校生たちが気怠くバンドの練習をやってる、という図は一見単純に今ふうの「リアルな感じ」を追求したようにも見える。

でも置いてみるとどんなにフラットにダルそうな芝居をしてても、もう体からにじみ出てくる元気さとか躍動感がすごい。若いってすばらしい。灰色のキャンバスに原色をドリッピングしてるようなもんで、ひたすらにそのドリップの動きと軌跡をビビッドにやった映画だと思います。その原色は表面には見えないんだけどね。おっさんsukebeすぎ、と言われればまあそうなんだけど、ある程度歳をとらないとこういうものの見方はできない。監督の視線に共感しました。勘違いでも別にOK。

グエムル、超絶面白かった。クローバーフィールドを面白かった、と言っていた自分をぶん殴りたい。グエムルでは怪物は全然主役じゃなく、あの一家が全員おもしろ人間だった。やっぱり戦って気絶して頭に穴開けられて殺されて、走って撃ってぶっ飛ばされてそれでも勝つ、というとこまでを描く、それが面白いってことはつまり、結局は怪物より人間の方が見てて面白いということなんだろうか。怪物そのものが面白い、という映画をまだ観たことがなくて、あでもミストは怪物そのものも相当面白かったかなあ。最後の山のようにでっかいやつとか、デザイン的に。昔の東宝映画とかにちょっと興味が出てきた。

ドゥナさんは、いい映画に出てるわ。
なんなの?選球眼?運もあるのかねえ。女優としての実力かしら。

上向いた鼻と、おっさんみたいに野太い声ですが、僕は空気人形の彼女をもう一回観に行きます。

とか書いてたらユリイカでペ・ドゥナ特集号とか出てて、なんだろ嫌な雑誌ですねアレ。読むけど。
Posted by LittKidd - 2009.11.01,Sun
Live終わってからDVDを観るとまたいいわ〜














…って思います。とくにあ〜ちゃんが。もう。
Posted by LittKidd - 2009.10.30,Fri
Perfume@wikiの、

>ライブ・イベントレポート>2009年の10月15日分より転載。

20曲いってました。
やぱりアンコール1曲目が日によって違う、という構成のよう。
ライブレポはいろんな方のレポがいっぱい読めて楽しいです。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

01.Take off (ロングver)
02.NIGHT FLIGHT
03.エレクトロ・ワールド
04.Dream Fighter
05.love the world

―MC―

06.Zero Gravity
07.マカロニ
08.SEVENTH HEAVEN
09.Kiss and Music

10.Speed of Sound (着替え曲)

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューター・シティ
14.I still love U

―MC―

15.ワンルーム・ディスコ
16.セラミック・ガール
17.ジェニーはご機嫌ななめ

―声だし(パッと楽しく遊ぼうのコーナー)―

18.チョコレイト・ディスコ
19.ポリリズム
20.Puppy love

アンコール

E01.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル  plastic smile
E02.Perfume
E03.願い (Album-mix)
Posted by LittKidd - 2009.10.30,Fri
パフュームのライヴに行ってきました。

はじめての横浜アリーナです。てか初めての生Perfumeです。もうどっきどき!

そんな人生でもかなり大事なイヴェントにもかかわらず、チケットを家に忘れてくるという自分の救いのない豪胆さにもどっきどきしました。これクラスのは、10年前、東京を引き払って田舎に帰るさいに航空券を忘れたとき以来です。びっくりしました。いろんな人をあきれさせたうえ、少ぅしチートくさい(でもちゃんと購入した席です)方法でどうにかこうにか席にたどり着けたのは僥倖、そして今となってはとても良い思い出です(数時間前)!

はじめて肉眼で観るパフュは米粒みたいにちっちゃかったけど、予想をはるかに超えて素敵でした。
ヤバかった。思わず素数を数えました。もうね、あ〜ちゃんのフォルムってありえないです。

あ〜ちゃんの「シェー」とか「なっかたさんのコト、そっんけいしってまっすよ〜」とかの動き。
大丈夫。今日のオレも、ちゃんとキモい俺である。

これであと15年は生きてゆけます。ありがとうパフュゥウウウム!

そして同行のNavaderと、アホな願いを聞いてくれた嫁さんに感謝の意を表したいと思います。
こんな僕ですが以後もよろしくお願いいたします。
Posted by LittKidd - 2009.10.23,Fri


ふつうに仁王立ちとかよりは、極端なポーズのほうが全然描きやすい。
なかなか体の構造がつかめないなー。
Posted by LittKidd - 2009.10.23,Fri
以前のエントリで写真家の清野賀子さんが「6月か7月に亡くなったらしい」と書きましたが、mixiの清野さんコミュである方が書き込んで下さった情報によると、『(5月の)19日に亡くなられたそうです』とのことです。

先だっての僕の記述は、こちらのブログの日付と内容から「6月か7月に亡くなったのではないか」という憶測・予断で書いてしまったものです。まあ間違いは誰にでもある。そしてmixiの情報が合ってる確証もないのですけど。

まだ買ってない人、写真集買おうぜ。
そして回顧展的なものも期待したいと思います。
Posted by LittKidd - 2009.10.21,Wed


flickrはじめました。
ある程度以上アップロードは有料だって。有料は嫌だな。
Posted by LittKidd - 2009.10.19,Mon


清野賀子の写真が好きだ。

何にたとえていいかわからないが、風景の、うつろさ、または化け物じみた生命感を、なんでもないもの(廃物、枯れかけた観葉植物、ガードレールといった)に映して、それを切り取って見つめているような。そんな幽霊みたいな写真の在り方が面白く、また、自分にとってはとても安らげるものだった。

一冊目の写真集、『The sign of life』をはじめて書店で手に取ったとき、興奮で体がぞくぞくとしたものだ。こんなに好きな写真はほかにない、もっと見たい。そう思ったが、高くて買えなかった。万引きまで考えフロアを右往左往したが、よくよく考えて「もうちょっと稼げるようになったらご褒美に」と言い聞かせ、よした。

そのうち『The sign of life』はどの書店からも姿を消した。よくあることで、本には買い時というものがある。勝手に悔し涙を飲んだが、あとでネットで買えることが分かってほっとした。でもあんなにすごい写真集が、なぜこんなに話題になってないんだろう。日本のバカ。総じてバカ。そういう気持ちでずっといた。

先週の金曜日、立ち寄った書店の写真集コーナーで、第二写真集『至るところで 心を集めよ 立っていよ』を見つけて、買った。雑誌『真夜中』での連載も始まっていたので、その流れで出版決まったんだと、わくわくしながら名前を検索。6月か7月に亡くなったらしい。憧れだった先輩が突然死んだ、今はそんな気持ちだ。

『至るところで 心を集めよ 立っていよ』は、またいっそう素晴らしく、絵にならない、心躍るものでないようなものたちばかりが映されている。でもたまらなく美しい。いや、美しくはない。美しくなくて別に良い。それでいい。僕にとってだが、そこにあるのは、ただ、心の有りようなのだ。というか、そういう有り方の選択のひとつとして、それがある。そう許されている、そういうことじゃないだろうか。

なにかしらの手がかりを求めて、巻末の写真家本人によるエッセイを読む。だが写真の知識もないし、現代のことなど何一つ分からない僕には、なぜ彼女が死を選んだのか、ということも分からない。ただ『至るところで 心を集めよ 立っていよ』というフレーズは、清野さんの写真にはぴったりだと思う。さようなら。

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http://www.osiris.co.jp/egs.html


ランドスケープ写真の一つの到達点ともいえる写真集『The Sign of Life』(2002)から7年を経て、本書は写真家・清野賀子の2冊目の写真集となります。
本書に収録した写真のほとんどの撮影地は東京で、35ミリの小型カメラを使用しています。出会った対象に即応するように、時には被写体に近づいた位置から、街や事物や人物など、さまざまなものに視線が向けられています。けれどもこれらの写真のいずれにおいても、スナップショットともプライベートな生活の記録とも異なる、独特のヴィジョンが立ち上がっています。

「写真とは何か」を常に考えてきた清野賀子は、特定のテーマを設定し被写体を選ぶのではなく、言葉に置き換えることができないヴィジョンを求め、写真家の身体が被写体に反応したその瞬間に起きた出来事の痕跡としてのイメージ自体にできる限り語らせる……その独自の写真へのアプローチは、私たちの世界に対する知覚のあり方や思考を変える可能性をも備えている写真というメディアの特性を、新たに発見しようとする一つの試みだと言えます。

カメラという装置を使って、名も無き被写体たちの〈存在の輝く瞬間〉をとらえ、そこに見る者と世界に向かって開かれた〈通路〉を提示し得る可能性……それが、清野が写真というメディアに託した事なのかもしれません。

なお、「至るところで 心を集めよ 立っていよ」は、ドイツの詩人パウル・ツェランの晩年の詩からとられています。

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略歴

清野賀子(せいの・よしこ)
1962-2009
東京生まれ。1995年より写真を始める。

個展
1996 「Yoshiko Seino with Switch」コム・デ・ギャルソン本店、東京
1999 「Emotional Imprintings」ギャラリー小柳、東京
2003 「The Sign of Life」ヴィンタートゥーア写真美術館、スイス
2008 「a good day, good time」ギャラリーTRAX、山梨
   「a good day, good time」プンクトゥム、東京

グループ展
1998 「Gel」ダメリオ・テラス、ニューヨーク
2000 「Sensitive」カオール写真祭、カオール、フランス
   「反記憶??現代写真II」横浜美術館、横浜
2001 「Surface: Contemporary Photography, Video and Painting from Japan」オランダ写真センター、ロッテルダム
2003 「Japan: Cotemporary Ceramics and Photography: Tradition and Presence」ダイヒトアホール、ハンブルク
2004 「コモン・スケープ??今日の写真における日常へのまなざし」宮城県美術館
2007 「Towards a New Ease」ヴィンタートゥーア写真美術館、スイス

写真集
『The Sign of Life』、オシリス、2002年

Posted by LittKidd - 2009.10.04,Sun


きらきらとこぼれ落ちそうな光と淡い色彩の中に捉えられたペ・ドゥナが美しい。

空気人形ののぞみが心を持って生きた、と言えるのはたぶん何週間、長くても1〜2ヵ月のことだったろう。だがここには人間の一生が描かれている、と感じた。生まれて、ハイハイして口をきいて、恋をして大人になり、老いて死ぬ。それをたったそれだけのことだ、というふうに路上にぽんと放り出した、そんな物語だ。

もちろんそうした営みを数週間に凝縮することなんかできない、という向きもあるだろう。でもこの短い映画の中には、性も愛も齟齬や誤解もあり、かつ喜びや悲惨も詰まっていて、それでいてどろどろしたところが全くない。この離れ業、あり得ない透明感は、是枝監督の徹底して繊細な演出はもちろんのこと、だがやっぱりペ・ドゥナという人の持つ力に依る所が大きい。あと撮影の人も凄いと思う。綺麗だ。息を呑む。この世のものじゃねーと思う。素敵すぎる。

直接的な性描写がきつい、という意見を見たけど、あれくらいは絶対に必要だと思う。あれがあってこそ、彼女がどういうモノとして生まれてきたのか、その場所はどんな風に犯され汚されているのか、またそこから飛躍する(あるいは目を逸らす)ために、心を持った空気人形がどうその痛みを押し込めたのか、ということが鮮烈に描かれたのではと思うのです。

まあ何が言いたいのかというとペ・ドゥナのメイド姿が絶品です。
ナース服も素晴らしいです。
私服の乙女ちっくなワンピもイイです。
高校の制服姿は…『リンダリンダリンダ』で確認します。
Posted by LittKidd - 2009.09.29,Tue


黒人の芸風が昭和。
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