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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by LittKidd - 2009.08.04,Tue




漆喰を塗る。しっくいは石灰、強アルカリ性で触れると肌へのダメージがすごい、危ないものだったりするということで、子どもの寝ている夜中から朝までに勝負をかけた。初めてなので勝手がわからず、コテ使いもなかなか難しい。まあまあ素人だね、というところの仕上がり。手首が痛くなった。結局午前中いっぱいまで使って何とか塗れた。

途中、20kg缶を使い切ったところで、南側の壁が一面だけ残る。もうひと缶、封を開けてもいいのだけど絶対に余るし四角い部屋の壁四面すべてが漆喰、てのもなんだか芸がないように思えてきて、会議の末あと一面はペンキを塗ることに決定、いつものホームセンターへゴー。サックスブルーと水色の中間ぐらい、少しくすんだ感じの、いい具合の青が調合できた、と機嫌よくローラーでくるくるぺたぺた塗りつける。漆喰にくらべて簡単なこと。

夜、明けて朝、ペンキが乾くと、かなり発色の良いブルーになってしまっていた。乾いて沈む、のでなく調子が上がってくるとは予想外。ちょっと青過ぎるなあ。塗り直すかどうしようか、考え中。
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Posted by LittKidd - 2009.07.27,Mon




ダンダン終わりが見えてきました。
(それはそれで少し寂しい)
Posted by LittKidd - 2009.07.20,Mon




Posted by LittKidd - 2009.07.09,Thu


 
Posted by LittKidd - 2009.06.13,Sat


お金がないので、出来るモノについては自分で手作り。我孫子市泉あたりで、SonicYouth のTシャツ着て汗だくになりながら電動ドリル振り回してる30男を見かけたら、それは僕です。

「おまえん家、キッンにっくハ〜ウス!」とでも声をかけてください。カン太〜〜〜ッ!!!!
Posted by LittKidd - 2009.06.12,Fri
思ってるんだけど、どうにもカワイくならない。
こいつらもなんかコワいし一緒には遊びたくない感じ。



ぜったい悪いこと考えてるよ!
Posted by LittKidd - 2009.06.09,Tue
とうとう家が建ったので、先々週末に引越した。33年間で11回目。夜逃げの連続のような暮らしをしてきたので、人よりは多いほうかも知れない。

一体どこから湧いてきたのか、溜め込んだ覚えのない山のような荷物を、トラック転がして粛々と運ぶ。雨にも降られ、ずぶ濡れ、気分はちょっぴりハードボイルド。ふだんマウスより重たいものなど持たない人間だから、こうゆうちょっとした作業であたかもワンダランドかのような非日常な気分になれるところ、我ながら安上がりに出来ていると思った。

しかし、モノは少ないに限る。今回つくづくそう思った。収集癖みたいなものがほとんどない、と自分のことを考えていたけど、出るわ出るわ、余計なモノ、でも捨てられないモノ、役に立たないけどこれはとっておいた方がいんじゃないか…みたいな優柔不断が結晶化してホコリかぶってるみたいなモノたちがごろごろ出てくるのである。

…なんか引越しにおける感慨みたいなのを書こうとしてたけどものすごくどうでもよくなってきた。実際大した感慨もないんだよな。いまだに後片付けで忙しいし、要るモノが出てこないし。結論、引越しメンドイです。筋肉痛はなかったけど水曜ぐらいまで異常に疲れた。本は61冊¥840で処分(文庫率高)。
Posted by LittKidd - 2009.05.15,Fri
友人の結婚式で、嫁と前後して九州の郷里へ旅行した。初めての、娘(みっつ)と二人きりの旅でもある。

といっても空港に着けば父母(娘からすると祖父母)の迎えがあるし、式に出席している間は友人の奥さんが同い年のお子さんと一緒に娘を預かってくれるので、楽勝楽勝。でもおそらくケンカはするだろう、険悪になるだろう、そう予想していたが、娘は随分おりこうさんだった。僕もわりとおりこうさんだった。



飛行機の窓から見えた虹。写真ではほとんど見えないけど、外側にもうひとつのダブル・レインボウだった。撮影後、電子機器のご使用はお控えくださいと客室乗務員に怒られる。本当にごめんなさい。

初日は夕方に着いて、実家までの帰り道の回転寿司で晩ごはん。早めに就寝。

次の日、娘を預けて、バスで一山越えた隣町まで。国道沿い、教習所の真向かいのぼちぼちのホテルで挙式だった。行きの間、7年ぶりくらいに会う年下の友人とずっと談笑。何年経ってもアホで安心した。ホテルに着くとアホの数が増えた。なかなかいい式だった。五月というのにかんかん照りの真夏日で、標高の高い土地なのに30度を超えていた。

帰ってきて、娘を預かってくれた友人の居酒屋で、家族で晩ごはん。その後行きつけの温泉へ。町がやっている、プレハブとセメントで出来たような素っ気ない温泉だが、泉質は抜群にいい。温泉にゆっくりつかるなんて久しぶりだ。異常に気持ちよかった。母親がいないので、娘は祖母と二人で女湯へ。やはり寂しそう。でも友達の子とはたっぷり遊べたようで、帰りの車ではもう、うつらうつらしている。実家で娘を寝かしつけて、再び同じ友人の店へ飲みにゆく。いい時間で帰るつもりが、彼の家に河岸を移して結局朝まで。というか話の途中で寝てた。

最終日。目を覚ますと、もうだいぶ日が高かった。車で来なかったので、パートにでかける母親についでに迎えに来てもらう、その途中まで運動を兼ねて歩くことにする。本日も快晴。一時間ほど上り坂を歩いたところで、だいぶいい汗が出る。目標としていた観音様(地元の人が建立した、10mほどの立像)まで行けたので、とりあえず満足。前から近くで見てみたかったので、これを機会にと爽やかな気分でお参りすることにした。



小径に入り、ちょっとした坂道を登ると、個人の敷地らしいこじんまりとした場所に観音様が経っていた。向かって右側に社務所のような建物があり、その手前で、色の薄くなった袢纏姿の、頭のはげ上がった八十くらいに見えるおじいさんが何か書き物をしている。おじいさんに頭を下げて、観音様に手を合わせる。お賽銭をあげて、釣り下がっている半鐘を叩いた。おじいさんが何か話しかけてきた。ここの持ち主みたいだ。そっと手を引っ張って、観音様の後ろの方へ連れて行かれる。観音様の台座は、裏側から入れる空洞になっており、ここに本当のご本尊があった。ブログには書けないが、ここでちょっとすごい体験をすることになった。まだあるんだなあ、こういうの。貴重な経験を、ありがとうございました。小国の近くに住んでいる人は、永江観音に参ってみるといいです。(あ、そうそうこのじいちゃんだ)

ひとりでに消えたおじいさんと観音様の元を辞して道路に出、しばらく歩いて母親と合流。パート先に送って行き、家に戻って父親と娘を乗せ、ドライブに出かけた。古い民家をそのまま使った川べりの鰻屋で、縁側の風に吹かれ、せせらぎの音を聞きながらうな丼を食べる。その後、CMの撮影とやらで有名になった地元の滝へ。裏側に回れたり、藤の花が咲いていたり、なかなか見がいのある滝なのだ。観光客もいっぱいいたが、マイナスイオン(疑似科学です)もいっぱい浴びた。涼しかった。

挨拶やお礼をしたり、色んな人たちと会って夕方までを過ごす。空港に向かって父母(娘には祖父母)と車を走らせた。行きと同様、飛行機の中でまったく寝てくれない娘。そろそろ寝るかな、という頃に「絵本は読みますか?」等と、ANAの客室乗務員さんたちが話しかけてくる(計五回)。子ども好きなのはいいけど、ちょっと話しかけすぎである。飛行賃をケチって、娘を膝に抱いている人間の身にもなってほしいのである。

羽田に着いて、さらに家に帰り着くまでには、煮え煮えのヘトヘトになってぐんにゃりしていた。五日が経とうとする今でも、疲れが完全に抜けない。一日中眠くて仕方がない。しばらく二人旅はごめんだと思ったが、本当は楽しかった。いい子にしてくれていて、ありがとう娘よ。でもお父ちゃんもわりといいお父ちゃんだったでしょう。
Posted by LittKidd - 2009.05.13,Wed








It was the most AWFUL journey in my life.
Posted by LittKidd - 2009.05.06,Wed
起きたら昼前。独身生活の最終日はかなりだらしなく始まったのだった。

トーストを食べて、せめてもの洗濯と風呂掃除。犬を迎えに行って、ふらっと散歩。
それ以降は、ずるずると夕方への昼下がり。

20時20分着の便で帰る嫁と娘を迎えに、夜の空港へドライブに出かけた。

ラジオからperfume、次はDe La Soulと、幸先の良いスタート。不慣れな首都高もけっこう空いてて楽々じゃん、とウキウキ気分で走っていたのだが、お台場を過ぎたあたりでなにか異音。ぼぼぼぼぼぼ、ってのが段々大きくなってくる。後輪、パンクだ。と気づいた時にはすでにトンネルの手前だった。

入って気づいたのだが、トンネルの中って、左に寄せて止まれる路肩みたいな場所がない。タイヤの異音はどんどん大きくなる。空気が抜けていくにつれ、ぼぼぼぼぼぼ、が、ごりんごりんごりん、という音に変わってきた。それと比例して速度が出なくなってくる。もう、かなりアクセルを踏み込んでいるのに、70〜80kmしか出ていない。冷や汗をかきながら、どうにかトンネルを抜け、出てすぐの、大井Jct手前の非常電話脇の路肩に停めることができた。すぐ脇を、ビュンビュン車が通り過ぎてゆく。トラブルを起こした末に辿り着く車が多いらしく、トンネルの出口はなんか色々な部品やら破片でいっぱい。タイヤの分厚いゴムは、回転するホイールと路面に挟まれ引きずられて、ズタズタになっていた。

タイヤ交換にまったく自信がないので、JAFのお兄さんに来てもらう。加入してないうえに、夜間料金。
翌日受け取りに行った我が家の定額給付金は、ちょうどJAFへの支払いとタイヤ1輪分の料金で消えました。

教訓1:悪いこと言わないから、JAFには入っとけ!あと高速乗る前はタイヤの空気圧を要CHECK☆
教訓2:スペアタイヤの交換くらいはできるように練習しておこう。
教訓3:今さら何を言っても、カッコ悪いことに変わりはない。


問題のタイヤ
Posted by LittKidd - 2009.04.29,Wed
日に日におっさんになってゆく。

そんなの自明の理ってやつだし何を今さら、と自分でも思う。でも実際に細胞とか感性とかが毎日ちょっとずつ死んでってることを考えると、やっぱり少しは悲しい。お金をいっぱい稼ぐ人は、こういうのを上手く埋められるのだろうか。というか、この年になってそういうことを考えてる自体、非生産的だし意味がない。というか、稼いでる人は偉い。生まれて初めて、そういう結論になりました。

Posted by LittKidd - 2009.04.28,Tue
明日から2日まで、嫁と娘が家に居ない!ナ〜ウゲッダッフリ〜ダ〜ム!キャッホ〜ゥ。

とりあえず夜更かしし放題なのである。でも最近、あんまし遅くまで起きてられないのでもある(体力的に)。
つまらん男だねェ。ああつまらんさ。29日は朝から池袋で(1,000円なので)映画三本くらい観よう。
楽しみっちゃそれくらいだなー。あとはPerfume活動しまっす。
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