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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by LittKidd - 2008.03.20,Thu
もう2週間も前の週末だけど、水戸の弘道館と偕楽園に行ってきた。

まずは弘道館、敷地内で靴を脱ぎ、ビニールに入れて建物に上がります。床が意外と高い。縁側から望むというか見下ろす感じの庭に、点々と立つ梅の木がどれも八〜九分咲き。白いの桃いのの花々がかわいくて、桜より上品だと思った。香りがふわっと鼻をくすぐるし、天気も良くて、最高でした。あれ行ったことない人は行った方がいい、できれば梅の咲いてる時に。
そんな感じでぽかぽか陽気に包まれて、そのまま縁側に座り続けて茶でも啜りたいような気持ちでいたけど、でも板の間はやはり冷たい。昔の人大変だよなー、足の爪が痛い、というのが冷たいの語源とかって聞いたことあるが、とか考えて足下見てたら、畳の縁(へり)の模様がちゃんと葵の御紋だったりして面白かったです。あとたいへん勉強になった。帰ってwiki読み、へえ〜っと思うことなども多少。やっぱ実物は見るもんだ。

実物といえば、こないだテレ東で河鍋暁斎やってたときも、3年くらい前に東京駅の展覧会で見たやつが出てきて、ふぇ〜んとなる。そんな具合で実物を知ってると、腑に落ちる度合いが違う気がします。もともと出不精だから、きっと人生いっぱい損してるな。時間戻らない。ヒマだった時代が恋しい。

偕楽園は、盛り上がったてっぺんを平らにならした、みたいな人工的な地形が面白かった。太田道灌?いろいろやってるぽいしたしかそうだった。こういう仕事、すげえ楽しそう。梅は多すぎ。多すぎてちょっとひきます。

とか書いてたら友人のブログで訃報を知る。SF者、と胸をはっては言えないしだから特にこれといった感慨はないけど、すごい人がどんどん死んでくのって不思議。とうとうすごい人は一人もいなくなってしまうんじゃ?っていつも思ってしまう(はじめに手塚治虫で思った)。ちゃんとそうならないよう、すごい人が日々生産されてる、とも思えないんだよなあ。『幼年期の終わり』しか読んでないので、これを機に、といっちゃなんだけどもっと読みたい。てゆうかハッ。最近ぜんぜんSF読んでない、軌道修正しませんと。だから体が重いんだな。
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