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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by LittKidd - 2008.10.29,Wed
九日目。仕事でイラスト描きました。



新文芸坐(今まで新文芸『座』って書いてた)で加藤泰、『みな殺しの霊歌』。うわああ重っくるしいいい〜。殺伐として、この作品の娯楽性のありかがわからない感じ。単純にエロとバイオレンスってことでいいのか?でもものすごく煮え切らないぞこれ…といろいろ考えてしまう。カラーだったら、ちょっと息苦しさに耐えかねたかも。モノクロの空、加藤泰で初めて見る新宿や鎌倉といった現代の町のロケが、すっきりとした開放感を画にもたらしてはいるるのだが…セットではできない、すごい引きの画とかもあったりして。構図に凝るというかカメラで遊ぶのが好きだよな加藤泰は。上映終わって、ロビーで当時のパンフか雑誌かなにかの「かいせつ」を読んでみる。『みな殺しの霊歌』はまあいいとして、この日観れなかった『真田風雲録』の方は…

>かいせつ

これは単なる時代劇ではなく、現代人なら誰でも楽しめるアクション喜劇とでもいったものです。
物語は、宇宙から降ってきたイン石の放射能の影響をうけ、不思議な能力を身につけた戦国浮浪児の佐助が、成長して猿飛佐助と名のり、むささびのお霧らと共に、カッコいい大将真田幸村の部下となり、八百長だらけの大阪冬の陣、夏の陣をあばれまわるという、奇抜痛快なものです。(中略)

演出は、シャープな加藤泰監督です。
総天然色・東映京都作品。

>

ぐわあああ、こっちめちゃくちゃ面白そう。
イン石の放射能て〜。まあでもスパイダーマン3、ほぼそんな感じだったけど。
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