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Posted by - 2017.08.19,Sat
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Posted by LittKidd - 2008.08.22,Fri
久々に。でジブリで思い出したが(勝手に結びついてる)、森見登美彦氏の作品アニメ化のウワサは、だいぶ前に否定されておりました
な〜んだ。

あとトトロと魔女宅も三回ほど観直した。withムスメ。
ポニョのどこがいいかっていうと、子どもの描写が良くできてる、ということに尽きるかも。仕草や動きのパターン、口ぐせなど、細かいところが本当に子どもらしい。そういう部分でいえば、メイと五月を凌駕してる気がする。話に関しては、千と千尋のほうがよっぽどデタラメだと思った。駿の映画は、ここらあたりから、もう普通のストーリーはいいや、っていう感じが見え隠れしている。もののけ姫で、結末をわざと投げっぱなしにする方法論が成功した(商業的にも)ので、以降は「これでも大丈夫だろ」ってやってる気がする。あ、手を抜いてるって意味ではなくてです。

だからやっぱり、勝手といえば勝手だ。「権力的な映画」とまで言われてるけど、確かにそうすね。でもいいじゃない、勝手な映画作ってそれがヒットする、という枠組みを作って、それで勝手にやってるのだ。むかし、デニス・ホッパーがインタビューで『スピルバーグの映画は本当に素晴らしい。いつも次の作品を作れるぐらいヒットする、というところが』と言っていたけど、まさにそれ。最近の駿映画を批判する人たちって、よっぽどラピュタやナウシカが好きだったんだろう。よくできてて、僕も好きだけど。ただマイ・ベスト・オブ・ジブリは千と千尋です。あの悪夢的な感じ、攻撃的な感じがいい。でもあんまりこってりしてるんで、何回も続けて観ると飽きる。そういう意味ではポニョのあの突き詰めない感じは爽やかでいいです。

ただ所ジョージだけがほんとうに残念。ええまあ個人的にですけど。
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