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Posted by - 2017.11.19,Sun
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Posted by LittKidd - 2009.02.24,Tue
(子持ちの身になった今)子どもの話ってもはや冷静になんか見れない、というのを『闇の子どもたち』観たりとかとか『消えた少年たち』読んだりとかでなんとはなしに感じていたのだが、『チェンジリング』もそういう視点で観るとちょっとツラすぎてまともに鑑賞できなそうな作品ではある。ただ、そういう所に留まっているだけの映画でもない。実話を基にしてるかどうか、ということもこの場合あまり問題ではなくて、もっと言えば1920年代後半〜のアメリカのお話であることや、さらには子どもを失った(かもしれない)母親の話であることすら、この映画のコアな部分にはあまり影響してないんじゃないか…

…てなことが思われるんだけど、頭がまだグラグラしててまとまらない。それぐらい重い一撃だった。正直手に余る。こういう「すごい」くらいしか(自分には)言いようのないモノを観てしまうと、映画とか小説とか、そういうものって一体何なんだろうと思う。うーん、語る言葉を持ってないです。アンジェリーナ・ジョリーもすごい。
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