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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by LittKidd - 2008.09.23,Tue
下品で粗暴で血みどろで節操がなくて願望充足的で荒唐無稽でカッコ良くてためにならなくて最高!

今年観た中で一番面白かったです。
みじめでしみったれた文化的・社会的負け犬人生のそのまた裏路地をひた走る俺みたいなモンの精神構造にぴったりフィットする痛快ウキウキ映画!カユいところに手の届く仕様になっております。全ての男の子は年齢に(勝ち負けにも)関係なくコレを観に行くべき。でもカップルで観に行っても大丈夫。ていうか客層は八割方カップル。

極端なCGとかケレンな演出が話題だしウリであることは事実なのですが、この映画の一番いいところは、分かりやすさ。話の流れもそうだし、そのときその状況での人物の心情が分かりやすくそしてブレない!ので、安心してアクションに集中できる。あと場面々々の時間配分がすごく良くて、たとえば修行のパートが短すぎると「大丈夫?!主人公ほんとに強くなった?」って心配になったりもしますが、『ウォンテッド』にはそれがない。むしろそっちがメインとばかりに、アイツがたっぷりと痛めつけられます。「えっ?ボクにそんな能力が?!」から始まって、血と痛みの量がそのまま強さになる、という「ある種の神話」をよ―くわかっていらっしゃる。しかも鬼教官はあのアンジェリーナ・ジョリーですよ!ああもうなにをかいわんや!いわんや!いわんやァアア!

そうした基本的な部分での足腰がやっぱり大事です(落ち着いた)。あと戦闘のシーンも色んな見せ方が考えられていて、楽しい。まぁマンガ的といえばマンガ的だけど、すごい物量なのに徹底して飽きさせないドンパチ、というのは誰にでもできることじゃないと思うね。『デイウォッチ』『ナイトウォッチ』を観たくなりました。

さあ、君も手近なキーボードを手にとってオフィスの外に出よう!
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