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Posted by - 2017.04.27,Thu
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Posted by LittKidd - 2008.09.10,Wed


SBRの16巻がいつの間にか出ていたのでR。娘に持たせ、書店内を回遊させていると、ある地点でその足がピタッと止まった。やッやられた!“ポニョの絵本”コーナーだッ!DVDとちっちゃな液晶の画面でご丁寧に予告編まで流してやがるッ。あの主題歌を超大声で歌い続ける(『ポニョ、宗介、好き!』のセリフも、大声で)彼女をその場から動かすためには、「パパ買ってやるから!パパ買ってやるから!」しかなかった。書店めー。

ウェカピポに「下っ端のクズ」呼ばわりされるマジェント・マジェントだが(実際そうなのだが)、そのスタンド能力は、分かり易く一芸に秀でた実にスタンダードなタイプ。頭さえ良ければ、実戦ではシンプルに「強い」はずだし、今回ウェカピポを追い詰めたあの戦略も、けっこういい線行っていたのに…結局、持ち前のツメの甘さが災いしてあんな結果に。て・ゆーか、あのモノローグにものすごく既視感があるんですけど、あれは何か。パラレルワールドだから、微妙に歴史が繰り返してるとかそうゆうことですか?別にいいんだけど、まさか忘れてるとかいう事じゃないよねえ。んで第二部のこと思い出したりしてたら、ラストのカーズ戦が猛烈に読みたくなってきた…そういう仕掛け?サブリミナル的な?第二部は(個人的に)名勝負多いからなあ。序盤のストレイツォ戦とかサンタナ戦とか…ぬあああぁ〜読みてえええ。

「大統領とルーシー」パートでは恐ろしい出来事が。こんだけ好きで、読んでて、「この先どうなる」ってことがいまだに予想できないとこが荒木飛呂彦のマンガの恐ろしい所だ。事態のまとめに入ってる雰囲気なのだが、これをどうまとめるというのか。第六部の衝撃からまだ立ち直れてない自分としては(←ナイーブすぎ)、できれば「普通に」終わって欲しい気もするのだけど。でも「あのお方」の名前を出していることだし、今回はより整合性のある(わかりやすい)幕の引き方を準備してるんじゃないかなあ。でも思いっきりデタラメなラストも見てみたいといえば見てみたい。「表現者」としてはそっちのがカッコイイけど、そうゆう相対的な評価を意識した荒木飛呂彦、はやっぱりカッコ悪い。というかありえないだろう。結局、その結果は僕には予想がつかないのだ。
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