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Posted by - 2017.09.24,Sun
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Posted by LittKidd - 2009.02.28,Sat


でたーーーッ。てか出てたーーー!ってきのうからもう七回半くらい読んでます。新刊が出るたび、自分がいかにヒストリエに飢えていたか、渇いてたかがわかるくらいに浴びるように読んでしまう好きSUGILL作品。寄生獣より好きかも。歴史物に特に興味があるわけでもない(実際古代史とかまったく勉強してない)のにこの好きさ加減はどうしたことかと。まあどうだろうと誰もかまいやしないのでいいです。

エウメネスは切れ者で将来は智将と呼ばれる存在になるんだろうけど、あまり切れすぎない、というか成長過程なのがイイ。故郷カルディアに里帰り、そのついでにマケドニア王フィリッポスにスカウトされて王宮に就職するまでが今巻の話。表紙はあれか、フィリポが隻眼になったときの画ですかね。いやーこれも歴史を知ってればいろいろあんだろなー。でもなるべくエウメネスの「先」を知りたくなくて、その辺の情報を漁れないこのディレンマ。うーん。「ヘビ」の男は一体誰なんだ。

ま、本来は歴史を知ってて、そのへんを岩明さんがどうトリミングしてどんな角度からどんなドラマに仕立ててゆくのか、という演出を楽しむのが、こういう歴史マンガの読み方っつーかお作法でもあろう。でもそれは完結してからでいい。一回目は、ストーリーもコミで楽しみたい。そういう長めのスパンで付き合おうと思ってます、このマンガに関しては。事実、何回(1〜4巻を)読み返しても全然飽きん。画を見てても楽しいんだよね。密度の低い、無機質な画風がとても魅力的。けして「上手い」とは思わない。マンガの絵、って不思議なものだ。
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